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自分磨きで自分らしい人生を送ろう!自分の内面を磨く10の方法をご紹介

『自分磨き』と聞くと、まず外見を磨くことを想像する人は多いと思います。
しかし、外見磨きと同様に内面を磨くことも重要です。

また、いざやってみようと思うと、「何からしていいかわからない」「何が効果的かわからない」など困っている人も多いと思います。
ここでは自分の内面を磨く10の方法をご紹介していきますので、ぜひ実践してみてください。

自分を磨きとは?

そもそも「自分磨き」や「内面磨き」とは一体どういうことでしょうか?



ここでは、日常を充実させるために「自分をアップデートすること」と定義してお伝えしていきます。

スマホやアプリもアップデートしますよね。
それと同じで、人もアップデートしていくことで、余裕が持てたり、魅力的に見えたり、自分らしい生活を送ることができます。

そうすれば、充実した毎日を過ごすことができ、仕事も恋愛も順調に過ごせるでしょう。


また、「内面を磨く」というのは、
人としての考え方・あり方アップデートすることを意味します。

魅力的な人というのは、必ず内面が磨かれている人です。
内面が磨かれている人は、自分を常に知っていて、余裕があり、周囲に気を遣える人です。

魅力的な人を目指すなら、ぜひ内面の磨き方を学んでみてください。

自分磨きのメリット

1.ポジティブな評価につながる


自分の内面を磨くと、周りの評価に繋がります。
これが一番うれしい要素です。

「なんか雰囲気変わった?」
「オーラがいつもと違う!」
「成長したね!」
など、周りの人からの声を掛けられるようになります。


2.自信が付く


内面をしっかり磨けば、自分のレベルを確実に上げていけば、そう簡単には落ち込まないマインドが形成されます。

友人や同僚と比較して劣等感を感じたり、自分を嫌になったりという回数が確実に減り、
毎日を楽しく過ごすことができます。

また上記のように人から声をかけてもらったり、成功体験ができることもかなり効果があります。
成功体験は必ず自信につながります。
自信がつけば、何ことにも積極的にチャレンジできるようになります。


3.日常の充実感が増す


自分磨きをすれば、自分磨きの時間を確保するだけでも充実感が増します。
なにも予定がない日に比べたら万々歳です。

自分磨きをしていくと、自分の心の器も自然と広がっていきます。
それは他者からも感じられるもので、
職場では「あの人に仕事を任せてみよう」と仕事のチャンスが舞い込んできたり、
恋愛では「あの人懐が深くてよさそう」と魅力的な人だと認識されます。

仕事も恋愛もうまくいき始めたら、きっと日常の充実感は今より増しているはずです。


4.自分らしく生きられる



自分磨きを進めていくと、気持ちに余裕が生まれます。
今まで抱えていた悩みやストレスにも対処ができるようになり、イライラやカリカリなど自分の心がネガティブになることが少なくなります。

また、自分磨きで自身の価値観や考え方を認識/理解することで、自分に合った生活を過ごすことができます。
自分に合ったモノ、自分にあった人など、自分らしい人生を歩むことができます。

さらに自己肯定感も上がり自分の素を受け入れることができ、今よりももっと自分を大切にできることでしょう。


5.良好な人間関係が築ける



内面を磨く中で、自分の考え方の癖や固定観念、自分の間違いに気づき、
そういったものから解放されることがあります。

そうすると、分け隔てなくフラットに人と接することができるようになります。

誰とでも平等に接することができる人は周囲から好感を持たれやすく、信頼されやすくなります。
そのため、仕事や恋愛、家族など、たくさんの場面でよい人間関係を築くことができるでしょう。


自分の内面を磨く10の方法

1.本を読む


日常の生活にいろいろな本を取り入れることで、教養を身に付け、視野を広げ、さらに語彙力を伸ばし、少しづつ内面が磨かれていきます。

素早く情報が得られるネットニュースやSNSが便利ですが、
何かをしっかり学び、取り入れるなら本読みましょう。
小説、エッセイ、漫画、自己啓発、なんでも構いません。

自分以外の人の話や物語を読むことで、人への理解が深まるだけでなく、自分の感情も豊かになります。

どうしても時間が取れないという方は、オーディオブックやYouTubeなどを音声を有効活用するのもおすすめです。


2.時間の使い方を見直す


気持ちの余裕がない、日々過ごすだけで精いっぱいな人ほど、自分の時間の使い方を見直してみましょう。
振り返って見直してみると、意外と隙間時間があったり、無駄な時間があったりします。

寝る直前のスマホ時間、帰り道に寄るコンビニ、ちょっと遠いジム、会社の飲み会の二次会など、
全部一度見直してみましょう。

人それぞれ生活リズムやスタイルがあるので一概には言えませんが、自分が「やるべきこと」と「やらなくていいこと」の区別をはっきりさせてみましょう。
「やっていること」の優先順位をつけるのも1つの手です。優先順位の低いものから見直してみましょう。

整理ができたら、余白の時間が生まれます。
やりたいことをするもよし、休息の時間にするもよし、自分のために時間を使ってみましょう。


3.心に残った言葉から考える


・他人と話していて「いいことを聞いた!」
・物語を読んでとても共感できる言葉があった
・映画を見てこのフレーズが心に刺さった
など、誰しも1つや2つあると思います。
その自分の心が動いたフレーズや一節をノートに書き出したり、その言葉を誰かに話すことなどを通して、それを「自分のもの」にしてみてください。

少しづつ自分の言葉となり、心となり、行動となります。


4.ポジティブに考える


内面を磨くおすすめの要素、「ポジティブ思考」。
人間は本来ポジティブであろうとします。誰もネガティブなままでよいとは思っていません。

例えばこんなこと思っていませんか?
・自分は何をやっても駄目だ
・自分がやるとうまくいかない
・今日1日いいことがなかった
・自分は周りから迷惑だと思われている

こんな自分のネガティブを否定せず、「そういうこともあるよ。」と一度受け止めてみましょう。
次に自分の中にある良い要素に目を向け、その要素をしっかり伸ばしていきましょう。

大切なのは、ネガティブを否定せず常に良い要素に目を向けること。
こうすると他人の良い要素にも目が行くようになり、良い人間関係を構築できるようになります。


5.新しいことにチャレンジ


内面を磨くために有効な方法として、新しいことへのチャレンジがあります。

新しいことへのチャレンジは、新たなスキルや経験を得ることができるとともに、
新しい自分の価値観に出会えたり、心に余裕ができたり、内面的にも成長ができます。

習い事や資格の勉強などはもちろんですが、新しい趣味に挑戦してみたり、新しい場所に行くだけでも効果があります。

具体的には、
・英会話
・ヨガ
・ビジネススクール
・お寺巡り
・海外旅行
などなど、普段の生活から少し離れ、見たことのない景色、出会ったことのない人、自分にないスキルなどに触れることで、ポジティブになることもあります。


6.自分らしさを認める


内面を磨くには、自分らしさを認めることも大切です。

人と生活していると何かと比較してしまいがちです。
「自分なんてダメだ」
「自分はすごくない」
「あの人はいいなあ」
など、思うことよくありませんか?

しかし、このように自分を認められないと内面を磨くうえで邪魔になってしまいます。
マイナスに思うことはありません、あなたはあなたできっと価値のある人間です。
自分自身をぜひ肯定的に、自分らしさを認めてあげましょう。

また、自分らしさが見つからないときは、好奇心に目を向けてみましょう。
好きなことや興味があることに素直になってみてください。それがあなた自身です。
自分の好奇心を満たすことは、内面を磨くことにもつながります。


7.同時に外見も磨く



内面を磨く方法と言っておきながら、外見も磨くのか。と言いたいところですが、
外見に自信がある人こそ内面も磨かれていたりするのが事実です。

外見と内面は表裏一体。実はつながっていて、どちらが先ということもありません。

例えば、初対面の人からの印象は視覚、つまり見た目が7割ともいわれています。
見た目がだらしないと、信用できないイメージを持たれてしまうこともあります。
外見の雰囲気を通して、内面のイメージを想像されてしまうのです。

であるならば、外見がよいに越したことはありません。
外見が整っていれば、より早い段階で好印象を持ってもらうことができます。

さらに、外見に気を遣えば、自分への自信にもつながり、内面を磨くきっかけにもなります。
内面を磨くのと同時に外見を磨くのがおすすめです。

ただ、他人の評価だけに振り回されるのはよくありません。
外見も「自分のなりたい姿」を目指してみましょう。


8.断捨離する


自分磨きのためにいいものを取り入れたいのに、身の回りが片付いていない。心に余裕もない。
これはNGです。

お部屋の不要なものは整理しましょう。
部屋がきれいになれば心もスッキリし、気持ちもきっと明るく晴れやかになります。
心がすっきりすれば、その余裕や空いたスペースでよい要素を取り入れやすくなります。

古い雑誌や紙袋、クローゼットの奥にある服などがあれば、勇気をもって処分してみましょう。


9.感謝の気持ちを忘れない



内面が磨かれている人は、普段から感謝の気持ちを忘れません。
「ありがとう」や「助かったよ」など口に出して伝えてみましょう。

思っているだけでは心は磨かれません。
感謝の気持ちを大切にすることで、周りからも感謝され、
自分自身も改めて周囲の人の優しさに気づくことができます。


10.稽古事をする


茶道や華道、書道など、「道」とつく日本ならではのものです。
歴史ある日本文化の神髄を身に着ければ、どんな環境や出来事が起きても動じない心が身に付きます。

私も今年(2022年)から茶道を習い始めましたが、
「実はちゃんとしてる人かも。。!?」と、周りの人の目が変わり、一目置かれるようになりました(笑)。
上記はイメージの話ではありますが、もちろん習い続けることで所作や心持ちなど、自然と身に付くようになります。

「もうそんな時代じゃないでしょ」と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、
だからこそ身に付けておけば、内面も磨かれるというものです。

特に茶道は、所作の美しさ、客への思いやりなど様々な面で磨かれるので、お勧めします。

自分磨きの注意点

目標を定める


自分磨きをただ始めても、何を目指すのか、何がゴールなのかがわからなければ、すぐに挫折してしまいます。

「何のために自分磨きをするのか」
「どんな自分になりたいのか」
「いつまでになりたいのか」
など、目標は明確に決めておきましょう。

有名人や尊敬する人を目標にしてもいいですし、誰かから褒められたらOKという目標でも構いません。
大切なのは、その目標を達成したときの状態を想像できていることです。

目標さえあれば、挫折することは少なくなります。

周りに流されない


自分磨きで大切なのは、自分の気持ちと向き合うことです。

「あの人がやっているから自分も」と始めてしまうと、途中で嫌になってしまいます。
それよりも自分の好きなことや向いていることを見つけ、それを自分磨きに活かすとよいでしょう。
ぜひ自分の気持ちに素直になってみてください。

また、SNSも自分磨きには向きません。
周りがやっているのを見て、影響されてしまうこともあるでしょう。
さらに、自分から発信をしてしまうと「頑張っている自分好き」な人に思われてしまいます。
自分磨きの努力は影でコツコツと実行し、ある日表に出てこそ、かっこよく感じるものです。


息抜きをする


たまには息抜きも取り入れましょう。

継続は力なりと言いますし、内面を磨くのは一朝一夕でできるものではありません。
ダメだった日やとても落ち込んだ日、そうしても忙しい日など、様々な理由があると思います。
一息つく時間も作り、余裕をもって自分磨きを継続してきましょう。

また「辞めてはいけない」と考えるのもよくありません。

いつでも辞めてよいのです。
自分が無理せず続けられる、自分に一番合った方法やリズムで様々なことにチャレンジしてみてください。

自分磨きのコツ

自分磨きにおすすめの方法を1つが、「コーチングを受けること」です。

コーチングでは自分の内面と向き合います。
自分の思っていること、感じていること、願っていることなど、整理するには一番のツールです。

「どの方法の自分磨きが合っているかわからない」
「自分磨きしているけどこれでいいのか不安」
「自分磨きを辞めたい」
「自分磨きを継続する自信がない」

など、自分磨きを実践していくうえでの様々な悩みにコーチが伴走します。
その時その時の感情にフォーカスし、自分磨きをサポートしてくれる存在になるでしょう。

ぜひ自分磨きの際は取り入れみてみましょう。

私もそんな悩みに合わせたコーチングを提供しています。

無料体験もご用意しておりますので、ぜひ活用してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

魅力的な自分に近づく第一歩をあなたも踏み出してみてください。